PHP講座入門

PHPって何?

PHPとは?

 ここにたどり着いた方は、ある程度(漠然とでも)知識を持っておられると思います。

 PHPとはプログラム言語です。

PHP: Hypertext Preprocessor(ピー・エイチ・ピー ハイパーテキスト プリプロセッサー)とは、動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系である。

 HTMLとは、現在あなたが見ておられるウェブページを記述する言語のことです。PHPはこのHTMLとは切っても切れない仲です。(ここでは、HTMLについて詳しく取り上げません。HTMLの入門記事などを探して読むことをお勧めします)

 

 「動的に」とありますが、動的という語は

動的とは、状態や構成が状況に応じて変化したり、状況に合わせて選択できたりする柔軟性を持っていること。

 と定義されています。例えば「お問合わせフォーム」などが思い出されるかもしれません。こちらが入力して送信ボタンを押すと確認画面が表示され、そこでもう一度送信ボタンを押すと、メールが送信されたという完了画面が出ます。

 この確認画面完了画面には入力した名前やメールアドレスなどが表示されていませんか?これが動的ということです。

 そうしたプログラムをする言語はいくつかあるのですが、ウェブとの親和性が特に高いのがPHPの特色になっています。

PHPは有料?

 PHPはオープンソースです。無料で使うことができます。その代わりに的確なサポートを期待することはできません。とはいえコミュニティもありますし、利用者が多い分情報に事欠くことはありません。

 できれば英語の文献が少し読めると、問題解決がスムーズになります。でも最近はGoogle翻訳などのサービスも登場していますので、そういう便利なツールを積極的に活用していけば、そんなに問題になることはありません。

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